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アポトーシスの法則

スタッフブログ

おはようございます。

宇宙にはアポトーシスという法則が、
一五〇億年前に宇宙が誕生した当初から
厳然と続いております。

このアポトーシスというのは何かというと、
この世の中で必要でないものは消えると
いうことです。

例えば人間の体でも、
細胞が自分は必要とされていないと感じると、
消えてしまうのです。
骨折後、安静が必要ですが安静にしていると
筋肉は動かさないので筋肉が落ちるのは
十分に分かる事だと思います。

自分は腓骨骨折の経験があるので
ギプスを外して
自分の棒のみたいな足を見て
びっくりしました。

足の細胞の遺伝子が自分たちは
必要でないと感じてどんどん消えていって、
足が細くなるからです。

孤独を感じている中年の人たちは、
孤独を感じていない同世代の人たちと比べて、
認知症やアルツハイマー病を発生するリスクが
2倍高いという研究結果が、
米ボストン大学のウェンディ教授らの研究で
明らかになりました。

家族や友人、近隣やサークルなど、
社会的つながりが極端に少ない
「アポトーシス」現象が起こる人のことです。

人と繋がり、出会いも、勉強も、読書も、運動も、継続的にしなければ、脳は
「ああ、必要ないんですね」と思い
「アポトーシス」の法則が働く。

そのために必要なのが「旅・人・本」。
旅は、なにも海外や国内の旅行に行くだけとは
限らず、いつもは行かない変わった場所、
普段行かない本屋に立ち寄る
面白そうな勉強会やイベントへ行くという「旅」。

また、初めての人と会う、
面白そうな人と話す、自分とはまったく異質な人と出会う、という「人」。
勇気を出して新たな人と会うこと。

そして、「本」によって、新たな出会いや、
知識、気づき、感動を得ること。

今日から何か新しいことを!
今週も楽しんでいきましょう。
よろしくお願いします。