桜にまつわるエトセトラ
スタッフブログ
皆様こんにちは。
あいの訪問マッサージサービス
事務スタッフです。
外はすっかり春ですね。
先週末には桜の見ごろがピークを迎え、
近所の公園でも花見をしている人をよく見かけました。
今回はまっっったくブログのネタが思いつかないので、
知っている桜関連の豆知識でも披露してみようかなと思います。
最近は某CMでも、日本に存在する桜の8割は
クローンで増えていったから
ほぼ同じ頃合いに一斉に咲く、と言っていましたね。
その一斉に咲く桜たち、なぜか川沿いの土手に
植えられていることが多くありませんか?
あれ、ちゃんとした理由があるのはご存じでしたか?
実は昔(確か江戸時代位だったかな)、
川の氾濫・洪水対策として土手を盛り上げたものの
地盤が緩くて困っていたそうです。
そこで、土手に桜を植え並木道にして
春になったら花見に来る人達の足で
地盤を踏み固めてもらおうとしたわけです。
これがきっかけで、川の周辺には
桜がよく植えられるようになったと言われています。
先人の知恵ってわけですね。
また桜といえばおおかたソメイヨシノという品種が主ですが、
ソメイヨシノは単に気温が暖かければ
咲くというわけではありません。
しっかりと「冬の寒さ」を乗り越えたうえで
気温が上昇することで開花するのです。
なので、気温が比較的常に温暖な沖縄では
ソメイヨシノが咲く条件を満たせないので見ることができません。
別の桜の品種は存在しているようですが・・・
不思議なメカニズムですね。
こういった雑学、まだまだ桜にはいっぱいあるんですが
このへんで一旦お開きとしておきます。
関西では少しずつ葉桜になり始めていますが、
まだまだ綺麗な桜にぜひ注目してみてくださいね。
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