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熱中症に気を付けましょう その2

スタッフブログ

おはようございます

皆さん、熱中症というと
「外でなるもの」
と思われがちですが
熱中症で救急搬送される方の多くは、家の中で発症し
全体の40%になります。

そのため、
「まだ大丈夫」
「そんなに暑くない」
と思っていても、
体の中では水分不足が進んでいることがあります。

エアコンは贅沢品ではなく
命を守るための道具で
我慢大会をする必要はありません。

また、水分補給も大切です。
喉が渇いてから飲むのではなく、
喉が渇く前に飲むこと。

一度にたくさん飲むよりも、
こまめに少しずつ飲む方が効果的です。

目安としては、
1~2時間ごとにコップ1杯程度の水分を意識してみてください。

「私は今まで大丈夫だった」
という言葉をよく聞きますが、
熱中症は昨日まで大丈夫だった人にも起こります。

特に高齢になると
・暑さを感じにくくなる
・喉の渇きを感じにくくなる
・トイレが近くなるのを心配して水分を控える傾向に

元気に夏を過ごすために
エアコンをつける
こまめに水分を取る

患者さんには
この2つをぜひ習慣にして
いただけたらと思います
今週もよろしくお願いします。