変形性頚椎症
症例紹介
当院の患者様の症例をご紹介させて頂きます。
※80代 女性※
【傷病名】
変形性頚椎症
【主訴】
頭痛、肩こり、頚部痛、下肢浮腫
【施術内容】
頚肩、背中、腰部、下肢マッサージ
足関節他動関節運動、モビリゼーション
【経過、改善された点】
変形性頚椎症による頚部の前傾姿勢、常に下を向いている。
マッサージにより痛みが軽減し、日常生活において体が動かしやすくなり
頚部周囲、肩上部筋緊張が緩み頚が動かしやすくなる。
いつも夜中は2回目覚めるのだが、マッサージをした2日間は
朝までよく眠れるようになる。
下肢浮腫の改善は見られないが運動不足からくるものであり、
浮腫改善の目的で足首を動かすように指導を行っている。
これからも、患者様の状態に合わせて
ひとりひとりに寄り添う施術に努めて参ります。


