早めにインフルエンザの対策を!
スタッフブログおはようございます
最近、インフルエンザの話を耳にすることが増えてきました。
厚生労働省も9月4日に、今シーズンのインフルエンザの発生状況を更新しています。
インフルエンザは冬!
と思いがちですが、
最近は必ずしも冬だけの病気とは言えなくなっています。
昨シーズンも大阪では9月の段階で流行期に入り、例年よりかなり早いスタートになりました。
まだ暑いから大丈夫ではなく、
今から意識しておくことが大切です。
私たちの仕事は、毎日いろいろな患者さんのお宅や施設を訪問します。
特に高齢の患者さんの場合、
僕たちにとっては「ちょっとした風邪」でも、
患者さんにとっては大きな体調悪化につながることがあります。
感染対策というのは、
単に自分がインフルエンザに
かからないためだけでなく
自分が運び屋にならないこと。
これも訪問医療に関わる
大切な仕事だと思っています。
手洗い、手指消毒、換気、咳が出るときのマスク。
そして、少し熱っぽい、喉がおかしい、体がだるいなど、
いつもと違う症状があれば無理をしない
という視点を常に持つようにしています。
今日から改めて
うつらない努力とうつさない
配慮を意識していきたいと思います。
今週もよろしくお願いします。


